こんにちは、ニココです(*^^*)♪

今回は私が大好きな"ひろちひろ先生"の新作「ふたりで恋をする理由」をご紹介したいと思っています♡

ひろちひろ先生の描く男の子は本当にかっこいいし、女の子は毎回可愛くて私、大好きなんです・・・(*^^*)♪

今回の連載にはイケメンの男の子が2人出てくるようで・・・取り合い??♡笑

取り合いしちゃうの・・・?♡笑

それでは「ふたりで恋をする理由」1話のネタバレ、感想を書いていきたいと思います(^o^)

タイトル:ふたりで恋をする理由
著者: ひろ ちひろ
掲載コミック:マーガレット

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ふたりで恋をする理由 1話の登場人物

・安堂 うらら

高校1年生。

電車で困っているときに助けてもらった愛慈先輩に一目惚れしてしまう。

・岡庭 愛慈(あいじ)先輩

うららと同じ高校の2年生。

いつも笑顔で優しい。

美園くんと幼なじみ。

・美園 純(みその じゅん)

うららと同じクラスメイトで愛慈先輩と幼なじみ。

ふたりで恋をする理由 1話ネタバレ

reason 1

~電車の中~

 

 

 

「誰がそんな事頼んだ!」

 

「席を譲られるほど老いぼれとらんぞ!」

 

「何様だ!」

 

「この偽善者めが!」

 

席を譲ろうとしたら暴言を吐かれてしまった、うらら。

 

どうしよう・・・

 

杖が見えたからとっさに声を掛けちゃったけど・・・

 

でも声がでない・・・

 

すると、おじいさんの肩に手を置きニコッと微笑む黒髪の男の人。

 

そして男の人はおじいさんの怒りをなだめ、うららの背中を押して隣の車両に避難させてくれます。

 

た、助かった・・助けてもらった・・

 

うららは男の人にありがとうございますとお礼を言い、

 

「突然でびっくりしちゃって声も出なくて、だめですね私」

 

「お節介なくせして肝心な時上手に言葉が出なくて・・・」

 

そう言ううららに、

 

「そんなことないでしょ」

 

「席を譲ること自体、小さいことに見えて勇気がないとできないじゃん」

 

「きみが優しい子ってことは周りもみんなわかってたと思うし、少なくとも俺の目にはそう映ったよ?

 

と男の人は笑顔で返してくれ、うららは顔を俯かせ頬を染めます。

 

すると、車内のアナウンスが流れ、次の駅で降りる男の人に

 

うららはまたお礼を言います。

 

でもうららの内心では、

 

あ、どうしよう

 

行っちゃう

 

待って!

 

そう思い最後にまた、

 

「あの!・・・その・・ほんとうにありがとうございました」

 

と頬を染めながらお礼を言ううららに、満面の笑みで「何回言うの」と笑ってくれる男の人。

 

その笑顔を見てうららはハッとします。

 

ーー初恋は中1の時だったけどーー

 

 

ーー雷が落ちることはこういうことなんだとーー

 

 

ーー初めて知ったーー

 

 

 

~学校にて~

 

 

 

お昼休憩中に友達3人でお弁当を食べながらうららは日曜日にあった出来事を話します。

 

友達にいくつくらいの人なの?と聞かれ、頬に人差し指を当てながら「わかんないけど大学生くらいかな?」

 

「ピアスしてたし社会人ではないと思うけど・・・」と答えるうらら。

 

名前も連絡先も聞いていないうららに友達2人はこれからどうすんの・・・と呆れてしまいます。

 

次、気になる人ができたら今後こそ行動するって決めてたのにな・・・

 

と凹んでいるうららに、「逆にこれでまた会えたらそれこそ運命みたいじゃない!?」

 

そう言われうららは"運命かぁ"と目をキラキラさせるのでした。

 

 

 

~視聴覚室~

 

 

 

クラスメイトの子がデートの約束と委員会が被っていたため、うららは放課後に代わりに委員会に参加することに。

 

男子の委員は美園(みその)くんだよと聞かされていたうららは、代理で来ましたと言いながら純の隣に座りますが、

 

仕事もちゃんとこなせないで無責任なんだよと舌打ちし、睨まれてしまいます・・・

 

うららは少し俯き気味でごめんなさいと謝ります。

 

私この間からビンボーくじ引いてばっかりかも・・・

 

でも電車の時はあの人が助けてくれて・・・

 

もう一度でいいからあの人に会いたい

 

そしたら私今度こそーー

 

そう思っていると、

 

「純(じゅん)、おーい純てば」

 

と純が誰かに呼ばれ、うららの後ろに立っている人に向かって「あ、愛慈(あいじ)くん」と答えます。

 

そして2人は委員会が終わったら一緒に帰ろうと約束をしているのをうららはじーっと見つめ、びっくりしてしまいます。

 

さっき純と親しく話していたのはなんと・・・

 

 

 

電車の中で助けてくれた男の人だったのです!!!

 

 

 

うららは美園くんに「今の人誰!?先輩!?美園くんとどういう関係!?」と質問攻め・・・(笑)

 

それに対し、「は?今のは一個上の幼なじみで・・・」と答える純に、

 

うららは「幼なじみって事は近所に住んでるとか?名前聞き取れなかった!なんていう人?」とまたまた質問攻めのうららに対し、

 

純はガン無視するのでした・・・(笑)

 

あの人が同じ空間にいる・・・

 

ウソみたい、夢みたい・・・

 

もう会えないと思ったのに・・・

 

 

 

ーー同じ学校ーー

 

 

 

ーー先輩ーー

 

 

 

ーー運命って思ってもいいかなぁ・・・ーー

 

 

 

そう思い委員会中うららは前の方に座っている先輩をじっと見つめ頬を染めています。

 

そしてそのうららを隣の席からじっと見つめる純なのでした。

 

 

 

~委員会終了後~

 

 

 

「美園くん待ってってば!」

 

委員会が始まる前に質問した事を聞きたいためにうららは純の後を追っかけますが、

 

個人的な事は教えたくないとバッサリ。

 

すると、純はさっきの先輩(愛慈)に呼び止められ、うららにも話しかけてくれます。

 

"話しかけられた・・・!!

 

もしかして私のこと覚えて・・・

 

そんなわけないか・・・"

 

と少しがっかりしてしまう、うらら。

 

先輩は少し考えた後、

 

愛慈「あれ・・・?きみって・・・」

 

そう言うと、

 

"ピラッ"

 

階段から女子がプリントをばら撒いてしまい、

 

うらら、純、先輩3人は飛んできたプリントを拾おうと手伝います。

 

しかしうららがプリントを拾おうとすると階段で足を踏み外してしまいます・・・

 

頭の中では"死"を思い浮かべてしまううらら。

 

すると咄嗟に先輩が左手で手すりを掴み右腕でうららを支えてくれ、

 

「はは、ナイスキャッチ」とうららを助けてくれるのでした。

 

「愛慈くん!大丈夫!?怪我は!?」

 

「打ったり、足とか捻ったんじゃない!?」

 

と凄く心配そうな美園くん・・・(笑)

 

ニココ

美園くん、うららちゃんのことも少しは心配してあげよ?笑

 

先輩はうららに「立てる?平気?大丈夫?」等、優しく声を掛けてくれますが、うららはポロポロと涙を流してしまい、焦って心配してくれる先輩。

 

うららは顔を両手で抑え、「一度ならず・・・二度も助けてもらってしかも今回は先輩まで危ない目にあわせてしまって」

 

「先輩は・・・私の顔までは覚えてないと思いますが、私ーー」

 

と言っていると、

 

「やっぱあの時の電車の子だよね?」と微笑んでくれる先輩。

 

うそ

 

おぼえててくれた

 

気づいてくれたーー

 

そう思い、うららはまた涙が止まりません・・・

 

そんなうららに「どーした、なんで余計泣いちゃうんだよー」と先輩は頭を撫でてくれます・・♡

 

ニココ

「どーした、なんで余計泣いちゃうんだよー」

私、このセリフ昔から好きなのです・・・♡

何かキュンとしません??^^

それにイケメンから言われたら余計にキュンとする・・・笑

 

ああ神様

 

ありがとうございます

 

どうか見ていてください

 

私、今度こそ頑張ります!

 

純はうららが落とした花柄の筆箱を拾い上げ、2人のやりとりをじっと見ているのでした。

 

 

 

~帰りの電車の中~

 

 

 

うららは愛慈、純と3人で電車で帰ることに。

 

愛慈「大学生とか社会人って、それって俺が老けて見えるって事?」

 

うらら「違いますよー。服装とか雰囲気が大人っぽいって意味でー」

 

と2人は会話が盛り上がっています。

 

しかし純はうららの方をナイフのような視線でずっと見てきて、しかも全然会話に入ってきてくれません・・(笑)

 

安堂さんは幼なじみいないの?」と愛慈先輩に名前を呼んでもらい舞い上がってしまううらら。

 

幼なじみ的な人はいないんですけど姉妹仲はすごく良くてーと会話をしていると、電車のアナウンスが流れ次の駅で降りるうららは、

 

このまま「さよなら」なんてやだ

 

今日、絶対このまま終わらせたくない

 

そう思い、

 

「このあいだの電車の事も今日の階段の事も本当にありがとうございました」

 

ともう一度お礼を言い、連絡先を聞こうとしたその時!

 

"グイッ"

 

純がうららの口を腕で抑え、

 

「愛慈くんごめん、俺今日ここで降りるわ」と純はうららと無理矢理電車を降りていきます・・・(笑)

 

電車から降りた後、「あんた愛慈くんの事好きなの?」と純から急に聞かれうららはびっくり。

 

勘違いしてるみたいだから言っといてあげるけどさ、

 

電車で困っている所を助けてくれたイケメンと高校で再会して、あんたは運命的とか思ってるんだろうけど、ただの偶然なんだよ。

 

それを助けてもらったから好き、優しくしてもらったから好き・・・

 

あんたみたいのが一番困るんだよ。

 

そう言うと、

 

"ダンッ"

 

美園くんはうららに壁ドンをしながら、

 

 

 

「あんたに愛慈くんは渡さない」

 

 

 

と真剣な顔の純にうららはパニックになってしまいます・・・

 

ニココ

え?え?

BL来た~~????♡

と一瞬頭をよぎった・・・!!笑

あの神様
大変申し上げにくいのですが
この恋どうやら
ーーけっこう前途多難みたいですーー
そう思ってしまううららなのでした・・・(笑)
そして2話に続きます。




ふたりで恋をする理由 1話の感想

「ふたりで恋をする理由」の1話いかがでしたでしょうか??

愛慈先輩はいつも笑顔で優しく、美園くんはいつもツンとした感じの正反対の2人・・。

美園くんの「あんたに愛慈くんは渡さない」のセリフはどんな意味が込められているんでしょうか・・・?

2話が楽しみです・・・♡笑

そしてうららみたいに愛慈先輩に2度も助けてもらったらそりゃみんな愛慈先輩の事好きになっちゃいますよね(*^^*)♡

私は今の所、愛慈先輩推しです・・・♡!!

優しい・・かっこいい・・・好き!!笑

2話はどんな展開になっていくのかとても楽しみですね。

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